その1.
海外へ送る。
私が直ぐに思いついたのはテレビ・コマーシャルでお馴染みFedexでした。
電話をしたら送り状一式を東京本社から配達してくれました。
インボイスを6枚複写する事など、解りやすく説明したカラー・パンフレットも無料で頂けました。
世界各地への運賃表。
うわーーっ。
世界の隅々まで・・・凄い!
貪るようにして読みました。
リール(本体重量300グラム弱)を1個、アメリカへ。
商品の入った化粧箱に丸めた新聞紙をいっぱい詰めて、
ベスト1着入れると丁度の大きさの箱に丁寧に梱包。
1件目の出荷は、Fedex営業所へ持ち込みです。
梱包の際の注意事項など聞きたいことがあったので行きました。
どんなところか興味もありました。
受付のお兄さんが重さを量ってくれて、900g。
箱は重たいですね〜。1kg以内ということで8,450円
持ち込みなので500円割引。7,950円。
海外への運賃は高いな〜!
商品代金28000円弱で運賃7,950円!!
運賃、お客様持ちでした。今思えば、よく買ってくれたもんだ。
こりゃ駄目だ〜。こんなに運賃が高くちゃ話にならない。。。ぶつぶつ。
心の中で呟いていると、お兄さんが
「新聞紙はやめた方が良いですよ。」
「え??」
「新聞紙は緩衝剤ではなく、文字が書いてあるので情報と
見られる場合があります。こちらで用意した緩衝剤に換えときます。」
「へーーっ。そうなの〜」
一つ賢くなりました。